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ぶんか

Author:ぶんか
愛知県在住の雑文書き屋。
&某学習教室(進学塾とはちがうんだよね)の先生。
&翻訳家めざして勉強中。
映画好き&本好き。
そのへんの話(見て&読んで良かったもの、そうじゃないものも)をupしています。

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レビューまとめ書き!

最近ネットで遊ぶ(!?)こと自体がすごく減りました。前は仕事に取りかかる前は、まず1時間くらいネットサーフィンしてからだったのに。
実は4月から「大学生」やってまして(通信大学だけどね)、勉強がかなり忙しいのです。なので、このブログもあんまり書けないかも。
だって、本や映画のレビューを書き出したら1本1時間ぐらいかかるので。どうしても面倒になっちゃうんですよね。まぁ、ここもあんまりヒット数ないからいいんだけど(自爆)。

とはいえ、本もまずまず読んでるし、映画も見てます。

ここんとこ「赤毛のアン」シリーズにはまりまして(今さらだけど、去年は出版100周年だったので)、8巻までいきました。後は別巻みたいな短編集があります。
「赤毛のアン」も実はクロニクルな物語で、19世紀末〜20世紀初頭のカナダの生活や風俗なんかがすごくリアルに伝わってきます。とくに8巻は第一次大戦がすごく影響してて、戦争に行く者、国に残って家族や大切な人を戦地に送り出した者たちの切なさや辛さをすごく感じます。
単なる児童文学じゃないんですよね、このシリーズは1巻の『赤毛のアン』だけではダメです(笑)。
あと読んだのは、長島有の『ねたあとに』(これも“ゆる系”小説って感じで面白かった)、梨木香歩の『沼地のある森を抜けて』(理科系、とくに菌類系が好きな人におすすめ!?)。

赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)
(2005/04)
L.M. モンゴメリー

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ねたあとにねたあとに
(2009/02/06)
長嶋 有

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沼地のある森を抜けて (新潮文庫)沼地のある森を抜けて (新潮文庫)
(2008/11/27)
梨木 香歩

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映画は、GWに『スラムドッグ$ミリオネア』と『レイチェルの結婚』を見ました。あ、その前に『フロスト×ニクソン』も見たな。
『スラムドッグ〜』は評判通り、インドのパワー全開[m:76] まぁストーリーの流れは、ちょっとおとぎ話的なところもありますが。
『レイチェルの結婚』はけっこう重いというか、ジメっとした話です。ドラッグがからんでるからだろうけど、アン・ハサウェイが『プラダを着た悪魔』や『プリティ・プリンセス』のイメージとはまったく違ったキャラクターを演じてるのが新鮮。この人もただの“お嬢さま女優”じゃなかったですね。
『フロスト×ニクソン』は、欧米のマスコミ、ジャーナリズムの根底を見た感じです。こうやって番組をつくるのか〜、というところの方が私にとっては衝撃でした。

この時期はオスカーがらみの作品が日本で公開になったりして、興味のそそられる映画がいろいろあって困ります。どんなに忙しくても収入が減っても(!)映画館にまるで行かなくなる、ってことはできんなぁ。



2009-05-17(Sun) 14:51| その他エンタメもろもろ| トラックバック 0| コメント 0

トワイライト〜初恋〜

世界的ヒットしている「青春ヴァンパイア映画」です(笑)が、なーんか個人的にはイマイチだったかなぁ。

allcinema ONLINE
公式サイト

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2009-04-19(Sun) 22:08| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 1

チェンジリング

やっぱりクリント・イーストウッドはすごいわぁ。アンジーの演技も“母は強し”というのが滲み出てます。それにしても、どうしてイーストウッドはこんなずっしり、丁寧な映画がいつもいつも作れるのか。そのパワーに圧倒されます。

allcinema ONLIE
公式サイト
映画のタイトル(原題)に関する戯言を、こちらで書いてます(ゲンダイ・シネマ)

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2009-03-08(Sun) 12:39| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 0

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

最新CGを駆使して作り上げた“80歳のブラピ”が話題ですが、その演技がオスカー・ノミネート級かどうかは・・・って感じだなあ。確かにプラピは上手いんだけど。

allcinema ONLINE
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2009-03-03(Tue) 11:21| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 0

2008 オスカー!!

昨日はアカデミー賞の授賞式でしたね〜。
今年は仕事とかでバタバタしてて、いつやるのかすっかり忘れてました(汗)。まぁ覚えててもウチはWOWOWないし、どうせ仕事中なのでオンタイムでは見れないんですけどね(*_*;
でも、ラジオで受賞の速報とかを流してくれてたので、車の運転中に聞いてました。

日本の映画、短編アニメ賞(『つみきのいえ』)と外国語映画賞(『おくりびと』)のダブル受賞は、なんかすごいな〜と思いました。邦画が好調なのが、こういうところにも影響してきたということでしょうか。作られる本数も増えてきてるんですかね。
『おくりびと』見てないんですが、レンタルになったら見るかな(笑)
『つみきのいえ』はニュースで映像をちょっとだけ見たんですが、日本のアニメっぽくない不思議な雰囲気。なんか『風が吹くとき』を思い出しました。

個人的に嬉しかったのは、やっぱヒース・レジャーの助演男優賞。彼が亡くなってしまったのは本当に惜しいです。受賞の速報を聞いてじわっときてしまいまいた。
『ダークナイト』の公開時からオスカー間違いなし! と言われたヒースのジョーカーですが、こういう娯楽モノで助演男優賞が取れるかどうか…という見方もあったんですよね。でも、ホントによかった。できれば本人にトロフィーを受け取ってほしかったけど…。まさに“命を賭して”演じたジョーカーでした・・・。

主演男優賞&主演女優賞はショーン・ペンとケイト・ウィンスレット。助演女優賞はペネロペ・クルス。なんか今年の受賞俳優たちはけっこう華やかな顔ぶれですね(笑)。ブランジェリーナは二人して主演賞にノミネートされてたけど、どっちもダメだったか〜(*_*;

まあ、これから動画サイトやらなんやらで、ちょびちょびゆっくり楽しもうと思います。

アカデミー賞公式サイト(英語) ←動画がいろいろ見れます
yahoo!映画 アカデミー賞特集


2009-02-24(Tue) 10:11| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 1

レボリューショナリー・ロード 〜燃え尽きるまで〜

「『タイタニック』のコンビ、再び」なんているキャッチはこの映画には不要です。全く違うタイプの作品だけど、この2人だからこそ、というのを感じました。なんか、すごく考えさせられるというか、皮肉なストーリー展開です・・・。

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2009-02-15(Sun) 22:32| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 0

007 慰めの報酬

ダニエル・クレイグは相変わらずカッコいい〜(*^_^*) だんだんボンドが板についてきたかな、という感じですが、あんなにアクションばっかりっていうのも疲れるなあ(^_^;) 歴代ボンドシリーズの中でも最短上演時間だそうですが。

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映画のタイトルについて、こちらであれこれ書いてます

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2009-02-08(Sun) 17:12| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 0

マンマ・ミーア!

マリル・ストリープを筆頭に、“おばさん3人組”のハジケっぷりがこの映画のすべて、そういう感映画でしたね(笑) ストーリー的には「どうよ〜〜」って感じなんですが。

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2009-02-02(Mon) 12:13| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 2

アラトリステ

「LOTR」のアラゴルン好きなヴィゴ・ファンにはオススメかも。でも、あくまでも「見て楽しむ」だけかなぁ。ストーリーは、???なんですよね・・・

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2009-01-24(Sat) 21:37| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 0

ブロークン・イングリッシュ

アラフォー世代のシングルにはちょっと身につまされる映画かも(*_*;。でもこんなふうに思い切った恋愛をしてみたいよね。

allcinema ONLINEのデータはこちら
公式サイトはこちら

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2009-01-04(Sun) 22:33| 映画のお話| トラックバック 0| コメント 0

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